2年連続して企画しました沖縄 伊江島ツア−を今年も企画してみました。何がいいって日本であることが
良かったようです。普通に食べれる日本米、生卵ごはん、刺し身にてんぷら。民宿のおばちゃんの手料理に
毎日感激してた人も少なくないはずです。
 とはいえ、これは決してグルメツア−ではありません。ダイビングが主役です。フィリピンだのモルジブだの
シパダンだのと海外を潜りまくっている人でさえ、沖縄の海にはまた行きたいという良さがあります。6月頭は
沖縄はもう夏の始まりです。水温も徐々に上昇し、春に生まれた稚魚達がたくさん溢れ、ウミウシが多く見ら
れる時期でもあります。7月半ばを過ぎると台風到来、その前のベストシ−ズンに潜ろうではないですか。
4年間、見続けてきた伊江島の海の良さを皆様にお見せします。

 日程:2000年6月2日〜6日(4泊5日)

日 程 行            程 宿    泊 食 事
6/2
(金)
CI608 HK14:40発 → 台北 16:10着
CI122 台北16:50発 → 沖縄19:05着
那覇 泊  ―
6/3
(土)
朝 チャーターバスで本部港へ
フェリー 本部港 09:00発 → 伊江島 09:30着
到着後 2 ボートダイブ
民宿 なぎさ   夜
6/4〜5 終日 2 ボートダイブ 民宿 なぎさ 朝・夜
6/6
フェリー 伊江島 08:00発 → 本部港 08:30着
チャーターバスで那覇空港へ
CI121 沖縄11:20発 → 台北11:45着
CI651 台北12:30発 → HK14:15


ツアー料金: HK$7,880
         1日追加料金:HK$1225(宿泊費、朝・夕食、2ボートダイブ含)

* 料金に含まれるもの
・ HK−台北−沖縄間のエアー及び空港税
・ 1日2ボートダイブの計6ダイブ
・ 那覇及び伊江島での宿泊費
・ 別紙日程表に記載してある食事代
・ 行きの那覇−本部間のバス代(帰りは日程が異なるため各自お支払い頂きます)
・ 本部−伊江島間の往復船代

* 料金に含まれないもの
・ 那覇泊の際の夕食、及び伊江島での昼食
・ 帰りの本部−那覇空港までのバス代

*7及び8日に戻られる方も行程は一緒です。
* 1日に3ダイブされる方は、追加料金(¥4,000)を現地払いでお願いします。
  ショップの都合上、3ダイブされる方は前日迄に決めて下さい。
* 天候次第でナイトダイビングを予定しています。ナイトダイビングに関しての料金
  (¥5,500)も現地払いとさせて頂きます。
* 現地でのレンタル器材料金(1日)
  ・ フルセット=¥2,000 ・BC&レギ=¥1,500 ・ス−ツ=¥500
* 伊江島での昼食は、沖縄そばなどを食べに行ったり、お弁当を買ってビ−チに行ったりしますので、
  毎食600〜700円もあれば足りるかと思います。
* 島内において都銀のキャッシュカードでしたら現金引出しが行えますし、郵便局ももちろんあります。

<アドバンス講習のお知らせ>
  尚、現地でアドバンス講習を行うこともできます。沖縄でナイトダイビングやHKでは行えない
  ディープダイビングの経験を積んでみませんか?合わせて御相談下さい。

伊江島のシンボル、城山(ぐすくやま)。通称タッチュウー。
アフターダイブに上る予定。一番頂上まで登れて、そこからは伊江島が360度見渡せます。
「オホバNo.1」というポイント。一気に20m落ちた縦穴を一人ずつ降りていくと、今度はドロップオフ沿いの横穴に。
穴の中からの光景は、いかに海が青いかがよくわかります。
「キャニオン」というポイント。ここは米軍基地演習所沖にあるため、休日と土日にしか入れないポイントです。30mから上は5mまでせりあがった7つの柱の間をぬうように通るコ−スです。まるでグランドキャニオンみたいだから、この名前がつきました。地形派には大満足のポイントです。

<伊江島の海と陸>

伊江島は他の沖縄の離島、宮古島やケラマ諸島、西表島等に比べてその知名度は低いかもしれませんが、
昨年行かれた方は、その地形のすごさに驚かれたことでしょう。本島北部から目と鼻の先の距離にも関らず、
その透明度の良さと地形のおもしろさ、魚の種類の豊富さといえば、どこの島にも引けを取らないと思われます。海の中は、南側は真っ白い砂地に色取り取りの珊瑚が点在し、北側は30mから50mまで一気に落ち込むドロップオフに洞窟あり、
ア−チがありとまるで違った顔を持っています。2年前、エルニ−ニョ現象の影響でサンゴの白化現象が問題
になったものの、随分回復をしているようです。
一方、陸上に関してですが、島民は人口約5000人となっていますが、そんなに人が本当に住んでいるのだろうかと思うほど、のんびりしており、ちょっと足を運べば辺り一面サトウキビ畑にタバコ畑、途中牛の匂いなんかも漂ってきて、都会の生活をかなり忘れさせてくれます。しかしながら、ここ2、3年でスーパーやコンビニもでき、島に行ってからでも何でも揃うという便利さです。民宿はどこも採れたての刺し身が出てきたりと食事がおいしく、本当に利益があるのかとこちらが心配になるほど良心的な人達ばかりです。
とにかく素朴な島で、1年も住めば皆顔なじみになるほどです。
伊江島のポイント情報やフライト情報、その他もっと詳しいことが知りたい方はご連絡下さい。