2000年の旧正月、2月3日から7日及び9日にかけてフィリピン ボホールにダイビングに行って
     きました。なんと総勢23名という大所帯でした。幅広い年齢層の方々が集まり、いろいろな話題で
     盛り上がったツアーでもありました。
     今回はBLUE ASIAらしからぬ、ボホールビーチクラブという小奇麗なホテルに泊まることとなり、到着
     するなり、何回かBLUE ASIAのツアーに参加された方は、「何か裏がある」と疑い、1食目の昼食に
     エビとチキンのグリルが出たら、「2人で1皿に違いない」と言いたい放題。
     そんなに今までひどかっただろうか?! と自問自答してしまいました。
     前日からの深夜の移動、そして早朝の移動にもめげずに、午後からは全員がダイビング。


                photo by H.Sakamoto
 バンカーボートに乗って、1日目はとりあえず近場。久々の方や講習以来潜っていない方も多く、流れのないポイントをお願いしたのに、入ったらびっくり、なんのことはない流れていました。2班に分かれていましたが、最後はごちゃごちゃになってしまい、ちょっと1日目のダイビングはあまり思い出したくない人も多いはずなので、この辺で終わりにします。
 さて2日目は期待を膨らませてバリカサグ島へ。海は凪、天気は快晴。ボートの先端に座って地平線を眺めているだけでも気持ちが良かったです。なんと30分程で到着してしまいました。フィリピン中から何時間もかけて潜りにくるポイント、バリカサグはいかに?!
 昨日とは違い、流れもそれほどなく穏やかな海でした。初めてドロップオフを体験された方もいました。ドロップオフ沿いにはメラネシアンアンティアスやハナゴイが群れ、

窪みにはニチリンダテハゼが背鰭を動かし、サンクチュアリというポイントでは小型のかわいらしいギンガメアジの群れも一応見れました。雑誌の写真にあるような、迫り来るほどのギンガメアジの渦はどこへ行ってしまったのだろうか??? 昼のランチボックスはA,B,Cと3種類あったのですが、よく見ないと何が違うのかわからないんだけれども、初日はそれなりに選んでましたね。昼休みはスキンダイビングでギンガメアジを再び見た方や、どうしても水中で用がたせなくて海パン脱いだらできると思い真っ裸になった方もいました。さて誰でしょう?! 皆さん元気でこの日は4本目にナイトダイブをした方が半分近くいました。初ナイトの方も!! 

3日目はボホール島の東側「DOLJO」で1ダイブ。その後、バリカサグ島へ。昨日に続きABC弁当を食べ、2ダイブを「Royal Garden」で。昨日より更に透明度が良くて、浅瀬に戻ってくると白い砂地に太陽が反射して、とてもきれいでした。ラストダイブはアロナビーチというポイントで、奥山さんが50diveを迎え、水中で23名の集合写真を撮りました。前日、Tシャツにみんなで寄せ書きをしたのをうれしそうに着ていました。ライセンスを取得してから、あっという間の50本。おめでとうございます!! これからも、どんどん海の世界にはまって下さい。
アロナビーチではガーデンイールやその中に混じったニシキアナゴを見たり、ツムブリの100匹ぐらいの群れが、すぐ近くをずっとぐるぐる回ってて、なかなかおもしろかったです。間近でビデオを撮っていたと思ってたツムブリの群れは、on/offを押し間違えていて一瞬しか映っていませんでした。
前半組はこれがラストダイブとなりました。皆さん、心に残るダイビングツアーだったですか?!

photo by K.Kondo


*水中人物4選(photo by K.Takafuji)


館山ママ、
初フグキャッチ!!


こういうことするのは、
奴だけです。

これぞ中性浮力だ
by 奥山


レギを加えている
顔って・・・