


我々が泊まっていたSEAVENTUREです。本当に
海の上なのです。ボートを降りて、リフトで甲板へ。
イースターの連休を利用して4/18日〜23日まで、マレーシアのシパダン・マブール方面に行ってきました。
ここもダイバーなら一度は行ってみる海ではないでしょうか。今回は総勢7名とこじんまりしていましたが、
決して静かに感じなかったのは私だけでしょうか?!
我々が宿泊したのは、写真でわかる通り海の上。後ろに見えるのがマブール島です。部屋は狭くて、施設も
たいしたことなさそうに見えるものの、食事はおいしいし、おやつは出るし、真水が不自由なく使えるし、一歩
降りればハウスリーフだし。とにかく想像以上に今回行った方は快適に過ごせたのではないでしょうか。
18日は朝8時の飛行機に乗り、コタキナバルで国内線に乗り換えタワウへ、更にバスでセントポールナ町へ
行き、そこから船に乗ってSEAVENTUREに着いた時は夕方でした。それでも着いて早々5名の方がハウス
リーフでナイトダイブをしました。ナイトダイブなのにいろいろ見られるハウスリーフなのです。とりあえずその
日は食事してお休みでした。
![]() シパダン島 |
翌日の1本目は、再度ハウスリーフへ。夜に比べて更に魚形の濃いこと。 赤、黄色、緑のイザリウオや「エルビス」と名付けられたでかいウツボが 餌付けされていて、みんなその太さに驚いていました。そこらじゅうにワ ニゴチがいるし、人工的に置いてあるブロックや鉄パイプにいろんな幼魚 が住みついていました。 2本目はシパダン島へ。シパダン島は遠めに見たらジャングルの島です。 もともと無人島だったんですけどね。現在では3つほどのリゾートがありま したが、それも例の拉致事件でリゾートは閉鎖されるそうです。マブール 方面に移っていると聞きました。 |
| まずは「バラクーダポイント」へ。驚くほど潮の流れがありませんでした。だからかバラクーダの群れはいなかったものの、初日からカンムリブダイの群れに遭遇することができました。通常、昼間に出会えることは大変珍しく、だいたい活動する前の早朝に潜りに出かけてカンムリブダイを見るパターンが多いのですが、今回はなんとラッキー!!それにしてもこいつってすごい顔。歯はコケが生えてるし、サンゴをガリガリ食べてはブリブリ糞を撒き散らしていました。N良さんは大量の糞で真っ白くなっている光景を見て、カンムリブダイの産卵だと思い、とても感慨深げになっていたそうです。 | ![]() |
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それにしてもカメの多いこと、多いこと。入ってすぐカメがいる状態で、最初の20分は皆も「わ〜カメェ〜」状態でしたが、そのうち「またカメ〜」に変わってしまいました。でも大中小といてカメにも表情があり、またシパダンのカメはとても近付けるからうれしくなります。O山さんなんてカメみておおはしゃぎでした。みんなでカメと一緒に写真を撮ったり、シパダンならではなのです。これもシパダン島ではカメが大切に保護されているおかげですね。産卵時期になるとシパダン島に夜、カメが上陸してきて砂に穴を掘って、本当に目から涙を流しながらピンポン玉程の卵を産むそうですよ。一度は見てみたいですね。 シパダン島では毎日2ダイブして午後マブール方面で潜るスタイルでした。 |
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