

2000年6月2日〜8日の日程で沖縄 伊江島に総勢14名で行ってきました。ここは以前、私が4年程
ガイドとして働いていた所で、今回はいつもと違い私がガイドをさせて頂きました。
日本の海に潜るのは初めてという方が大半でした。とにかく日本というだけでうれしい方が多かったよう
です。沖縄に着いた夜、みんなでコンビニに寄ったのですが、なかなか皆さん出てきませんでした。高崎
さんは、「おにぎり1個を買ったら、゛暖めますか"なんて言われちゃったよ」と大変感動しておりました。
香港で生活していると、そんな些細なことでも感動できるんだなと改めて実感した一言でした。
![]() 伊江島 真中にある城山がシンボル |
![]() 伊江フェリーの甲板にて |
翌日、早朝に那覇を出発し、バスで本島北部の本部まで移動し、フェリーで伊江島へ。去年までは那覇から
高速船が出ていたのですが、赤字経営で運行されなくなり、遠い道のりになってしまいました。
着いて早々に1本目のダイビング開始。ポイントは「釣り場」。水温は冷たかったものの透明度の良いこと。
HKで潜りなれている方は、見えすぎてさぞかし怖かったことでしょう。続けて「オホバNo.1」に潜りました。ここ
は伊江島を代表するポイントの1つで、細いリーフからの縦穴を4mから一気に20m下に潜降し、続いてドロ
ップオフ沿いに出る洞窟に続く地形です。穴の中から見た外海の色は、まさに海は青いことを感じさせるき
れいなブルーでした。地形派ダイバーにはたまらないポイントがたくさんあります。
![]() photo by Miezo 「オホバNo.1」の2つ目の穴から見た海 |
![]() photo by Miezo カメラを持つ長尾さんのシルエット |