国慶節の連休を利用して、2000年9月30日〜10月8日の8泊9日で、ダイバーの憧れの地、モルジブはビヤドゥーリゾートに行ってきました。7名+旅行会社からMs.Aliceを含め、計8名でした。そのうち3名がインストラクター、1名がダイブマスターという強力メンバーが揃い、各自それぞれが思い思いのダイビングを潜りたいだけ潜ったという毎日でした。

まずはお世話になったJurgen Schagger's Diving Worldのスタッフの紹介です。
左からいつも陽気なボスのNick(口癖は「だいじょーぶ、だいじょーぶ」、ビヤドゥーに来て1年の日本人スタフTomokoさん、彼女には私がどうしても見たい魚をさがしに、早朝ダイブに付き合ってもらいました。その隣はLisaさん。いつも講習で忙しそうでした。そしてもう一人の日本人スタッフMiwaさん。一度ウエットを忘れちゃって寒そうでした。(こんなことばらしちゃだめだったかな?)
ショップには図鑑も揃っており、魚に興味を持ったスタッフなので大変楽しめました。本当にどうも有難うございました。
現在は更に新しい日本人スタッフChisakoさんがいるそうです。
とにかく今回は皆、たくさん潜りたい面々ばかりだったので、ビヤドゥーは最適でした。それはビヤドゥーのハウスリーフの良さにありました。
島の周囲には6つのパッセージがあり、ここからリーフに出たところがスポットになっています。ポイントによってそれぞれが違うので、飽きるということはありませんでした。私は3箇所しか潜りませんでしたが、何人かは島1周を制覇していました。Tさんが言うには、パッセージ1が一番良かったとか。個人的にはショップ前のハゼポイントと洞窟が非常に楽しかったです。詳しくは後で。



モルジブでは必ず1本目はチェックダイブになります。今回は 
エアー切れの対処ととマスク脱着を行いました。必ずイントラ
  だろうがダイマスだろうが、やらなければならないのです。              


 チェックダイブの最後に、純子さんの300ダイブ記念撮影!!
 モルジブの1本目が300だなんて、きっと緻密に計画を立て
  ていたに違いありません。記念Tシャツは純二さん作のブルー
  パウダーサージョンフィッシュが見事に描かれていました。    


今回は高崎さんも100diveを迎えました。(本当かどうかは疑問?!) おめでとうございます。



前夜、純二さんにタテキン(インド洋型)
を書いてもらい大喜びの図!!


 裏のデザインはは50dive同様、のれん形式
 で、のれんの名は「けんぼう亭」。なぜなら忘
 れ物が多いため健忘症とけんちゃんをかけて
 あるからであります。Tシャツ、モルジブに忘
 れてないでしょうね。


 この後、ドーニーに乗っている他のお客さん
 にもコメントを書いてもらってました。外人さん
 も物珍しそうに参加。純二さんの書いた絵に
 ワンダフル!! グレイト!! と絶賛でした。
 




改めて全員集合で、ハイチーズ!!