イースターはエアーが取れずぽしゃってしまったSEAVENTUREですが、今回は何とか無事に行くことができました。でも相変わらず
  前日になっても帰りの便は取れないような状態で、つくづく増便して欲しいと切に思います。しかも出発2日前に、当初8時発の便
  だったのが7時発に変更になっていることに気付き、さあ大変。7時だと電車も動いていないので、バスをチャーターすることに!!
  今回は行く前からヒヤヒヤ物でした。しかもバスに乗る集合は5時。空港集合の人は5時45分。皆、ちゃんと来てくれるか、これまた
  心配。でも不思議と旅行だと、どんなに早起きしても起きられるのが世の常ですが、ところがところが上の写真に写っているべきもう
  一人の人物Gさんが待てども待てども現れません。ちゃっかり前日にチェックインしているのは知っていたので、最後の最後にゲート前に
  現れるのであろうと思っていたのですが、機内に入ってもGさんの座席は空席のまま、しまいにアナウンスで呼び出されることに。結局
  無情にもゲートは締り、飛行機は飛び立ったのでありました。コタキナバルの空港でGさんから連絡が入り、ただの寝過ごし。ああ、旅費
  よ、さようなら〜。何のその、そんなことにめげずにGさんはマニラ行きのチケットをGETして、ちゃっかりアニラオに行っていました。
  そんなわけで、前半は長尾さん、竹越さん、木津さん、篠原さん、小林さんそして私の総勢6名でSEAVENTUREへ。

 いつ見ても、SEAVENTUREの建物は不思議。海の上に建つ油田基地にしか
 見えません。長尾さん以外は初めて。皆、一様に驚き顔でした。
 メインデッキへは水面からリフトで上がり、するとスタッフが一列に勢揃い。
 握手を一人ずつとしてwellcome drinkをもらうという、大変気恥ずかしい
 儀式をしなければなりません。そこで永田さんも感涙でお出迎え。久々の
 日本人客だったので、うれしくて仕方がなかったのでしょう。
 JDCの皆々さん、是非一人で頑張ってる永田さんを訪ねにSEAVENTUREへ
 一度行ってみてください。ちょっと遠いですけど、今回最短の日程で中2日間
 しか潜れなかった方も大変満足する海ですし、日程が短くても決して行けなく
 ないですから!! 
 ちなみに永田さん、冬の休暇にHKに来るそうです。たぶん11月末ぐらいから。
 JDCのクリスマスには参加するそうです。いろいろシパダン・マブールの海に
 ついて聞くチャンスです。
SEAVENTUREに到着翌日から5:30起き、6時にはハウスリーフでのダイビングに始まり1日5本のペースで潜りました。木津さんは体調が優れなかったようで、早朝はパス。
午後のカパライ島でのダイビングで100本目を迎えました。
竹越くんデザインの記念Tシャツを着て、腹痛に顔をゆがめながらの撮影だったみたいです。前日の夜、つまり到着した夜から皆にサインをしてもらっていました。うれしい物ですよね。それにしても、ついこないだ講習したばかりだと思っていたのに、あっという間の100本のような気がします。

 初のシパダンダイブはバラクーダポイントだったのですが、例のごとくカメ、カメ、カメのオンパレード。でも初めてカメを見た人達も多く、カメだけで
 大興奮。誰でもが「カメと私」のモデルになれるぐらいそこらじゅうにいるのです。ロウニンアジは浅瀬に連隊をなしているし、ギンガメアジも
 バラクーダも一発で見れて、その有り難味がわからなくなるぐらいの大物が次から次へと出てくるのでした。

ボートに上がってきてからも、興奮冷めず、自然に顔もほころぶのでした。さて右の写真、竹越くんは何をしているでしょうか?

 答えはボートのへりに座って、ボートから排出している水を見ているでした。すごく豪快な人だと思った人もいたのでは?!