

旧正月の今年のツアーにモルジブはディグフィノール島に行ってきました。私が沖縄の伊江島で働き始めた頃に知り合った10年来の
友人、Joerg(日本人は発音しにくいので、ジョージと呼んでいます。写真下段左から2人目)がダイビングサービスで、もう10年近く
働いていいる所です。彼には私が伊江島に行って間もない頃、いろいろと海のことをよく教えてもらい、とても海に関しては信頼できる
友人ですが、悪戯好き、餃子好きの変な外人なのであります。今回もお土産に香港生餃子を持って行ったら、相当、喜んでくれました。
当初、このツアーを募集した時点では12名を超える希望があったのですが、部屋が取れる見こみがないことからキャンセルまでさせて
もらっていたのですが、帰任やらおめでたやら、会社から許可がおりないやらで、総勢5名になってしまいました。こじんまりしたツアーに
なってしまいましたが、その分、充分にモルジブの海とリゾートライフを堪能できたのではないかと思います。
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2/9、シンガポールを経由して、モルジブ時間AM12時前に無事マーレ空港に 到着しました。木津さんは一人シンガポール旅行を楽しむために2日遅れで モルジブ入り、第1陣は4名で。 内木場さん、美女に取り囲まれうれしそう!! (かなり疑問?!) シンガポール航空は高いだけあって、映画は何種類も選択可で、ゲームも し放題。女性陣は目に涙を貯めながらも、ひたすらゲームに夢中。画面から 目を離すことなく、食事もそこそこにゲームをする姿は、ただのアホ。内木場 さんが、トイレに立つ度に、「まだやってるの?!」と呆れていたほどでした。 ちなみに帰りの便も、私は夜通し一睡もせずにゲームをしてしまい、翌朝HK に到着した時にはかなり目がいかれてました。 |
翌朝から早速、ダイビング。今回はせっかく素敵なリゾートに来るんだから、いつもみたいにガツガツ潜らずリゾートライフも楽しもうという
ことで、1日3ダイブに留めました。しかしながら結局、最終日以外、ダイビングして1日が終わっていた気がしますが.....
で、海の話に移る前にDhigufinolhu Island
Resortの御紹介をしておきます。
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Dhigufinolhu Island Resortは南マーレ環礁の中部に位置し、この島の一番の特徴は長い長い桟橋です。Dhigufinolhu島とダイビングショップ
があるブシ島、それから同じ経営のヴェリガンドゥ・フラ島が桟橋で繋がっています。毎日ダイビングに行くのに、この長い桟橋をテクテクと、
青い海を見ながら10分ほど歩いていました。時にはブラックチップやカスミアジが泳ぐ姿が見られ、一昔前は一面サンゴが群生していたと聞き ました。温暖化や環境汚染のせいなのか、サンゴは殆ど桟橋下には見られませんでしたが、白い砂地が広がる景色はそれでとてもきれいでし
た。とにかく海の青には、こんなにいろんな青い色があるのかと思うほど、桟橋から海を眺めているだけでも日頃のストレスなんて吹っ飛んで
いくような景色でした。
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お部屋は広々としており、入り口には足を洗う蛇口があるので、部屋が砂だらけになることもなく、大変快適でした。 また部屋を10歩ぐらい進むと、目の前に青い海。我々はダイビングのため比較的早起きだったので、まだ誰もビーチに人がいず、毎朝まだ目も開いてない髪もボサボサ状態で、とりあえず海を見に行っていました。 |
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朝一番の寝起きの写真です。まだ目も開いていないというのに、青い海を前にすると写真を
撮りたくなるらしい。ここでは靴なんていりません。私もずっと裸足の生活をしていました。食事
だって、殆どの人が裸足。砂やタイルの心地よさが足に伝わってきて、すごく気持ち良かったです。
帰り、靴と靴下を履いた時は、とても違和感がありました。裸足の生活に戻りたい!!
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