

Layang Layang Island Resort前で全員集合。
ですが、1日早く帰ってしまった三浦さんは別枠で転校生風。
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今年のイースターのツアーはマレーシアのラヤンラヤンに行って来ました。今回は何と いっても平均年齢の高いことが特徴で、平均年齢約45歳という面々で行って来ました。 M氏は3番目に若いから若者グループだと非常に喜んでいました。とにかく一人一人が 個性の強い方ばかりだったので、海はもちろん陸が非常におもしろかったです。 3/27は先発5名でコタキナバルに1泊、夜はホテル横にある海鮮料理屋に行き、蒸し ガルーパ、伊勢海老チーズ、茹で海老等々に大量のビールを飲み(約2名が)、何故か 初日のトークは日本経済、中国経済という堅い話題をG氏&N氏が熱く語っていました。 G氏曰く、霞ヶ関のビルで米を作るべきらしく、今後は農業が大事だとか?! また日本政府は国民にルイビトンなどのブランド品を購入禁止にすべきだとか?! |
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翌日のロビー集合は6時、朝から元気なN氏に感心しつつ、飛行場へ。ラヤンラヤンへは専用機(プロペラ機)で約1時間。定員は20名ほどの
ロシアの飛行機でした。中は空調設備といったらおもちゃみたいな小さな扇風機が数個取りつけてあるだけで、操縦席もドアはなく丸見え状態
高度が上がるにつれ気温が下がり寒くなり、もちろん圧調整もされていないので、耳抜きしまくりの1時間でした。そして突然環礁が見えてきた
と思ったら海に突っ込むような形で着陸。飛行機のタラップを降りると、目の前はホテルのレセプション、そしてホテルスタッフが出迎えていると
いう、他では絶対にありえないようなプライベートな滑走路でした。
ラヤンラヤンは人工島で、島の東側が軍施設になっており立ち入り禁止になっていますが、リゾートは1つしかなく、島の西側は海鳥の繁殖地
になっており、夕方になるとすごい数の鳥達が飛びかい、また卵を温めています。
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鳥の糞に絶対に当たると思ってしまうぐらい、すごい数でした。到着したその日に早速、夕陽と鳥を見に行ったところ、ちょうど夕陽と反対方向に
満月が上がっており、夕陽の朱色の空に浮かぶ満月がとても幻想的でした。
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毎日、夕陽チェックをするのが日課になっていました。右側の夕陽の写真は山邑夫妻がプールサイドのデッキチェアにビールを片手に二人で
見た夕陽だそうです。この日は雲が切れて、きれいに水平線に夕陽が沈んでいきました。